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佐賀県多久市にある和光保育園のブログ
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園だより
新緑が美しい五月。晴れた日は真青な空に元気に泳ぐ鯉のぼり、そして美しい緑。さわやかという美しい日本語がぴったりです。
新年度が始まり一ヶ月、子ども達も新しい環境にもずいぶん慣れ親しみ、クラスも落ち着いてきています。これから様々な成長がみられることでしょう。
今年度から開校された小中一貫校は、素晴らしい校舎が用意され今後の教育が期待されています。少し気がかりなのは、便利すぎること。これから成長していく子ども達は、様々なことを体験し刺激を受け、能力を開発していきます。
あまり便利で快適なことは、成長にとって決して有利とは言えません。例えば自動ドア。子ども達が多くの日々を過ごし成長していく校舎や家庭。本来は多くの五感を使い良い刺激を受けることが望まれます。ドアや扉は、安全、気温の調節、情緒の安定、雰囲気などを保つために作られています。人が来たら開き、いなくなったら閉まる自動ドアは、安全に保たれますが、人として多くの事を感じ、考え、人への思いやりや自然を感じ暮らしに自然を取り入れ、豊かな気持ちで暮らすなど本来人間が持つ感覚で感じる本当の幸せからどんどん遠ざかっていくようです。開けたら閉めるなどという秩序も幸せな暮らしには欠かせません。人は幸せを感じて生きていたいと感じています。
大人が快適、楽を中心に考えるばかりでは幸せから子ども達を遠ざけているのではないでしょうか。
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# by wakohoikuen | 2013-05-15 14:12 | 園だより
花まつり入園進級式
4月8日はお釈迦さまのお誕生日、花まつりです。
4月13日は和光保育園に新しく入園したおともだちや、進級したおともだちのお祝い、『花まつり入園進級式』でした。
いろとりどりの花々で飾られた花御堂や、春の花でいっぱいになったホールは、子どもたちを待つ保護者の方々のあたたかい眼差しで優しい雰囲気となっていました。
そんななか、年長さんが年少さんとペアになって入場し、着席、献灯、献花、献香と厳かな雰囲気で行われましたが、驚くほどに子どもたちは静かに式を執り行いました。
園歌やわらべうたなども大きな声でしっかり歌う子どもたちをみて、保護者の方々もその成長ぶりに喜んでおられました。 乳児さんたちも長い式の間ぐずることもなく、いつもとは違う大人たちの振る舞いや雰囲気を感じとり、子どもながらに考えて行動しているようでした。 命の大切さ、子どもたちの成長を願い、花御堂のお釈迦様の像に甘茶をかけ手を合わせました。
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# by wakohoikuen | 2013-04-20 14:10 | 平成25年度
新年度のあいさつ
お待たせしました。いよいよ和光保育園のホームページがスタートします。
多くの方に楽しみに読んで頂けるように職員みんなで頑張ります。
桜、桃、菜の花、蓮華(れんげ)、木蓮(もくれん)等の自然の花々、庭先や
道端に植えられた春の花々。本当に春爛漫(はるらんまん)と言わんばかりに
いっせいに咲き出した今年の春です。
平成25年度がスタートしました。
今年も子ども達の将来の基礎となる、乳幼児期に培われる下記のことを大切に
保護者の方々と二人三脚で子ども達の成長に関わっていきたいと思います。
♦心と身体をつくる、安心、安全な食材の楽しい給食。
♦子ども達の心と身体の根っこを作る教育的な保育。
①信頼関係を築く
②自分で考え、自分からやろうとする自発性を育てる
③多くのことを学ぶ遊びを大切に考える
④わらべうた
⑤体を動かす遊び
⑥生活習慣を身につける
♦子どもも大人も育ち合う
子ども達の将来の為、一緒に頑張りましょう。
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# by wakohoikuen | 2013-04-10 14:05 | ごあいさつ
御正忌報恩講
親鸞聖人の御正忌についてのお話や御精進料理、お華束さんについて園長先生からお話を聞き、 仏間を観察しました。

月に一度、報恩講を行います。

回を重ねるごとにお寺でお話を聞く姿が3、4、5歳児のどの 子どもたちも育ってきており、園長先生の話を正座をし静かに聞いてる姿が見られました。

冬場のお花が少ない時期にお華束(けそく)さんといって小餅を串に差し仏様にお供えするという 話を聞き、眺める姿は真剣そのものでした。
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# by wakohoikuen | 2013-01-26 14:47 | 平成25年度