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佐賀県多久市にある和光保育園のブログ
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年長児お泊り会
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お泊まり会を迎えるまで『あと○日!』とわくわくして待ち遠しい姿が見られ、年長さんだけ の特別な会を楽しみにしていました。 事前に夕食の旗作りやランチョンマット作り、キャンプファイヤーの時に歌い遊ぶ曲を考え合 いました。 当日、1日めは夕食クッキング、スイカ割り、みんなで夕食、キャンプファイヤー、夜の探検、 お風呂と、いろんな活動を行い、2日めは多久聖廟、西渓公園、天ケ瀬ダム等、多久を散策しました。 クッキングの時かぼちゃ1個全部を1人で包丁で切る子がいたり、スイカ割りでは『右!右!』 など声を出して率先して助ける子がいたりして自信が持てたり、協力し合う様子がたくさんあ りました。 キャンプファイヤーの炎を囲んで和やかで厳かな雰囲気や初めての夜の保育園を探検するなど、 日常にはない活動を心豊かに楽しんでいた子どもたちでした。
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# by wakohoikuen | 2013-08-03 14:26 | 平成25年度
乳児保育参観
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保育園のホールにて野原の子(0歳児クラス)、森の子(1、2歳児クラス)とその保護者の方々 と保育参観を行いました。 子ども達の園生活(遊びと食事の様子)のVTRを保護者の方に観てもらい、共にわらべうたを 楽しんでいただきました。 園での子ども達の姿をVTRで観てもらう事で『安心した』『家で食事する時のかかわりや声かけ など園と同じようにやってみよう』など たくさんの声を聞くことができました。 大好きなお家の人のひざの上でのわらべうたは子どもたちにとって、とても心地良く楽しかっ たようで笑顔がたくさん見られました。 ほっと一息タイムとして園手づくりのおやつを食べてもらい、実際に各クラスで子ども達が食 事する姿を保護者の方々に見ていただきました。 園と家庭で共通理解や信頼関係を築いていく事は子ども達の育ちにつながると感じました。
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# by wakohoikuen | 2013-07-20 14:24 | 平成25年度
お父さんのカレーづくり
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飯盒でご飯を炊く下準備をみんなで行った後に、二手にわかれて活動を行いました。

子どもたちとお母さんたちはホールでフルーツポンチ作り。お父さん達はアルコープで野菜や肉を切ったり、薪で火をおこし飯盒やカレーを炊いていただきました。

毎年恒例となってきたこのカレーづくりの。お父さんたちは慣れた手つきで、段取りよく美味しいカレーをつくってくださいました。

その光景が気になりつつも、子どもたちも自分たちに任されたフルーツポンチづくりをお母さんたちと力を合わせて一生懸命作りました。

みんな上手に果物の皮をむいたり、包丁を使って切ったりしました。

全てが揃ったところで、天気もよかったこともあり園庭にて会食をしました!大好きなお父さんがつくってくれたカレーとごはん、自分たちががんばってつくったフルーツポンチ。

大好きな人達と思いがつまった食事で、心もお腹もいっぱいの様子でした!

(給食室 陣内)
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# by wakohoikuen | 2013-07-02 14:17 | 平成25年度
7月園だより
これからが、梅雨本番 色とりどりの紫陽花がよく似合う季節です。

沖縄の梅雨は開けましたが、北部九州の梅雨明けは、もうしばらくかかりそうですね。暑い時もありますが、夏本番の暑さはこれからです。

ちょっと暑かったら「暑い!」ちょっと涼しかったら「寒い!」と人間は、「ちょうどいい!」とはなかなか言わせないものです。「ちょうどいい」を感じ、「ちょうどいい」と言えたら、幸せを感じることも多いかもしれませんね。暑さに向かいエアコンを使うことも多くなりそうですが、今が肝心!

前にもお伝えしたように人間の体温調節は毛穴によって行われます。
毛穴の80%は乳幼児期にでき、それを開いたり、閉じたりして一定の温度を保ち健康を保つことが出来ます。夏は毛穴を開き、冬は毛穴を閉じ熱を逃がさないようにする。あせをかくことが毛穴を作ることにも繋がります。
快適生活の裏には、人の機能を退化させ病気になりやすい身体にしてしまうことも考え、判断していきましょう。
今のちょっとした配慮が子ども達の未来の幸せにつながることを大切に!
(F)
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# by wakohoikuen | 2013-07-01 14:21 | 園だより
6月園だより
紫陽花の花が似合う季節になりました。

朝夕は涼しく、日中は気温が上がり気温の差に体調を崩すこともあり、なかなか全てがいい季節ではないようですね。

6月8日(土)は、恒例の『お父さんと一緒にカレー作り』。
あの雰囲気は何とも温かく、優しく、楽しく、美しい光景です。
心身ともに子どもも大人も伸びやかに成長する行事です。
もちろん、食材は『安全、安心、旬、地産地消』=身体を保ち(病気になりにくい、防ぐ)、 しっかりした身体を作る、エネルギーがあり、新鮮なものを用意しています。調味料にもこだわっています。
食事はお腹を満たすものだけではありません。
子どもや大人の心、身体、知的なことまでも大きく影響します。
いつもお伝えしていますように、身体は食べ物で作られます。
現代は癌が多いと言われています。
ストレス、様々な環境も原因と考えられています。
『美味しい=身体によいもの』ではなくなりました。
材料名をよく見て、できるだけ添加物の少ないものを選びましょう
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# by wakohoikuen | 2013-06-05 14:16 | 園だより
こどもの日 ~こいのぼりで遊ぶ~
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園庭の中心に立つ棒にも毎日子どもたちと一緒に大きなこいのぼりをあげました。
吹き流し、お父さん、お母さん、子どもといった、こいのぼりをあげる順番を理解したり、
あげながらうたをうたったりと毎日楽しんでいました。
こいのぼりづくりの際に、子どもたちは興味を持って意欲的に夢中で取り組む姿が見られました。
製作したこいのぼりが完成すると園庭を走り回って泳がせて遊びました。
しっかりと手にこいのぼりを握り、風を感じながら園庭を駆ける姿がありました。
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# by wakohoikuen | 2013-05-23 14:13 | 平成25年度
園だより
新緑が美しい五月。晴れた日は真青な空に元気に泳ぐ鯉のぼり、そして美しい緑。さわやかという美しい日本語がぴったりです。
新年度が始まり一ヶ月、子ども達も新しい環境にもずいぶん慣れ親しみ、クラスも落ち着いてきています。これから様々な成長がみられることでしょう。
今年度から開校された小中一貫校は、素晴らしい校舎が用意され今後の教育が期待されています。少し気がかりなのは、便利すぎること。これから成長していく子ども達は、様々なことを体験し刺激を受け、能力を開発していきます。
あまり便利で快適なことは、成長にとって決して有利とは言えません。例えば自動ドア。子ども達が多くの日々を過ごし成長していく校舎や家庭。本来は多くの五感を使い良い刺激を受けることが望まれます。ドアや扉は、安全、気温の調節、情緒の安定、雰囲気などを保つために作られています。人が来たら開き、いなくなったら閉まる自動ドアは、安全に保たれますが、人として多くの事を感じ、考え、人への思いやりや自然を感じ暮らしに自然を取り入れ、豊かな気持ちで暮らすなど本来人間が持つ感覚で感じる本当の幸せからどんどん遠ざかっていくようです。開けたら閉めるなどという秩序も幸せな暮らしには欠かせません。人は幸せを感じて生きていたいと感じています。
大人が快適、楽を中心に考えるばかりでは幸せから子ども達を遠ざけているのではないでしょうか。
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# by wakohoikuen | 2013-05-15 14:12 | 園だより
花まつり入園進級式
4月8日はお釈迦さまのお誕生日、花まつりです。
4月13日は和光保育園に新しく入園したおともだちや、進級したおともだちのお祝い、『花まつり入園進級式』でした。
いろとりどりの花々で飾られた花御堂や、春の花でいっぱいになったホールは、子どもたちを待つ保護者の方々のあたたかい眼差しで優しい雰囲気となっていました。
そんななか、年長さんが年少さんとペアになって入場し、着席、献灯、献花、献香と厳かな雰囲気で行われましたが、驚くほどに子どもたちは静かに式を執り行いました。
園歌やわらべうたなども大きな声でしっかり歌う子どもたちをみて、保護者の方々もその成長ぶりに喜んでおられました。 乳児さんたちも長い式の間ぐずることもなく、いつもとは違う大人たちの振る舞いや雰囲気を感じとり、子どもながらに考えて行動しているようでした。 命の大切さ、子どもたちの成長を願い、花御堂のお釈迦様の像に甘茶をかけ手を合わせました。
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# by wakohoikuen | 2013-04-20 14:10 | 平成25年度
新年度のあいさつ
お待たせしました。いよいよ和光保育園のホームページがスタートします。
多くの方に楽しみに読んで頂けるように職員みんなで頑張ります。
桜、桃、菜の花、蓮華(れんげ)、木蓮(もくれん)等の自然の花々、庭先や
道端に植えられた春の花々。本当に春爛漫(はるらんまん)と言わんばかりに
いっせいに咲き出した今年の春です。
平成25年度がスタートしました。
今年も子ども達の将来の基礎となる、乳幼児期に培われる下記のことを大切に
保護者の方々と二人三脚で子ども達の成長に関わっていきたいと思います。
♦心と身体をつくる、安心、安全な食材の楽しい給食。
♦子ども達の心と身体の根っこを作る教育的な保育。
①信頼関係を築く
②自分で考え、自分からやろうとする自発性を育てる
③多くのことを学ぶ遊びを大切に考える
④わらべうた
⑤体を動かす遊び
⑥生活習慣を身につける
♦子どもも大人も育ち合う
子ども達の将来の為、一緒に頑張りましょう。
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# by wakohoikuen | 2013-04-10 14:05 | ごあいさつ
御正忌報恩講
親鸞聖人の御正忌についてのお話や御精進料理、お華束さんについて園長先生からお話を聞き、 仏間を観察しました。

月に一度、報恩講を行います。

回を重ねるごとにお寺でお話を聞く姿が3、4、5歳児のどの 子どもたちも育ってきており、園長先生の話を正座をし静かに聞いてる姿が見られました。

冬場のお花が少ない時期にお華束(けそく)さんといって小餅を串に差し仏様にお供えするという 話を聞き、眺める姿は真剣そのものでした。
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# by wakohoikuen | 2013-01-26 14:47 | 平成25年度