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佐賀県多久市にある和光保育園のブログ
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カテゴリ:平成26年度( 24 )
春の遠足
幼児クラス(3、4、5歳児)が中多久駅から電車に乗り、小城駅で下車して、小城公園に遠足に行きました。子ども達もとても楽しみにしていた春の遠足です。 年長児さんとの遠足は今回で最後ということもあり寂しさも感じますが、天気にも恵まれすべり台やブランコ、アスレチックなどで元気いっぱいに遊んでいました。 お家の方の愛情たっぷりお弁当も木々やお花に囲まれて、美味しくもりもり食べていました。帰りも電車に乗り中多久駅で下車して保育園までしっかり歩いて帰って来ました。 あまり乗る機会のない電車に乗れてワクワクいっぱいの遠足となりました。

平成27年 3月17日

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by wakohoikuen | 2015-05-04 17:27 | 平成26年度
さくら思い出旅行
さくら14人で『のりもの』をテーマにした旅行にいってきました。 電車、地下鉄、バスに乗り福岡の様々なところを巡るということで、テーマに沿って事前にパンフレットを見ては 期待を大きく膨らませ望みました。 当日、大濠公園では遊具で身体を動かしみんなで遊びました。福岡タワーでは頂上まで登り双眼鏡で景色を眺めて 楽しみました。福岡空港では空港内の見学や初めて見る飛行機の大きさに驚きや喜ぶ姿が見られました。 一日過ごし様々なことを体験しお友達と過ごす楽しさや協力する大切さを知ることができました。

幼児、空と風の子クラス 岸川 平成27年 2月20日


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by wakohoikuen | 2015-05-04 17:21 | 平成26年度
3月園だより

「光の春」と言われる3月。木々や草花、子ども達の周りに明るい春の光がいっぱい。希望や期待に胸膨らむのを感じます。昨年の4月からの子ども達の姿を思い出すと心身ともに大きな成長を感じる嬉しい月ですが、一つだけ、巣立つ年長児との一緒に過ごした尊い年月を想う時、ずっと一緒に過ごしたい寂しさが募ります。それぞれの子ども達も一つずつ進級しますが、まずは、子ども達の想いを受け止めることをご家庭に、もう一度お願いしたいと思います。どんな想いも、まずは、しっかり受け止める。「〜だったんだね。」それから、子どもの思い通りにできない時は、できるだけ解り易く簡単に説明することが大切です。頭ごなしに「だめ!」ではなく。そうすることで、自分の気持ちを開いてもらったことが心に残ります。そして、自分の事を大切に考えてもらってることを感じます。そして、自分の事も話せるようになっていきます。親子だからこそ、大切に考え信頼される人に成長してもらいたいものですね。信頼される大人になるためには、まずは、子ども時代に信頼される事です。気持ちを開いてもらうことは、大人への信頼にもつながります。

(F)


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by wakohoikuen | 2015-03-04 20:24 | 平成26年度
節分ランチ
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節分にちなんでメニューは…
・巻き寿司
・大豆入りカレーコロッケ
・温野菜
・すまし汁
おやつはフルーツロールケーキ♡

彩り豊かで子ども達も喜んで食べていました!

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給食室 太田由希子





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by wakohoikuen | 2015-02-23 20:49 | 平成26年度
親子クッキング
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さくらぐみとお家の方と一緒に中央公民館へ行きヘルスメイトさんとゲームや調理を行いました。4チームに分かれておはしでスポンジを出し入れするリレー式ゲームをし、その後ロールサンド、オムレツ、すいとんパフェなどバイキング形式で美味しく頂きました。

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給食室 太田由希子



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by wakohoikuen | 2015-02-23 20:47 | 平成26年度
もぐらうちの棒づくり
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昔から歌い継がれてきた〝もぐらうち〟の唄や、たたく棒の作り方は各地区や県によっても違います。畑のもぐらを追い払って豊作を願う行事です。保育園では旧正月214日にもぐらうちを行います。地域の方やおじいちゃん達に教わりながら、昔ながらの作り方(藁、カズラ、山の木々を用いて)で作って頂きました。カズラや藁を触ったり、出来上がった棒を持って思いっきりたたいたりと、14日が今から待ち遠しいです。


〜もぐらうちの唄〜

今年こんねん正月しょうがつ十四日じゅうよっかのもぐらうち、もぐらうち、もぐらうって祝いましょう

鶴は千年、亀は万年、浦島太郎は八千年、ここの旦那さんは万万年

西も東も蔵だらけ、栄えろ、栄えろ


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林田久美子

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by wakohoikuen | 2015-02-23 20:17 | 平成26年度
2月園だより
もうすぐ冬と春に季節を分ける節分(2/3)、これからいよいよ春という立春(2/4)を迎える2月。冷たい風の中にも新しい息吹を感じる希望の季節です。世の中では、心痛むニュースが次から次へと国内外から伝えられてきます。お金だけが人を幸せにするかのように、国会では消費が叫ばれています。
『今だけ、金だけ、自分だけの政策』とある経済学者が言われていたことが、子供達(未来の大人)にバトンを渡す大人として、とても気になりました。『今だけ、金(損得、利益)、自分だけ』の生き方で皆が幸せになるはずもありません。ますます、世の中は荒れて不幸な人々が増えていくのではないでしょうか。自然のこと、世の中のバランス、周りの人への思いやり、人と人との心の繋がり、未来のこと、etc...大人は、何を大切に考え伝えていけばいいのでしょうか。ひとりひとりがあきらめず、問いかけていきましょう!『人は幸せを求めているが、幸せになる生き方をしているだろうか?』

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by wakohoikuen | 2015-02-18 18:22 | 平成26年度
日常保育(園外散歩含む)
いつもの保育の中で、子ども達の遊ぶ様子をお伝えします!

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園外(公園)で池の中を泳ぐ鯉の様子にみんなで注目!

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子ども達が大型の積み木や手作りのイスを持って来て座り、お部屋でのライア演奏を聴きました。ライアの優しく美しい音色、子ども達の聞き入る姿に集中力と感性の豊かさを感じました。

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子ども達の大好きな積み木遊び、仲良しのみんなと一緒に!

五感を通し毎日いろいろなことを体験し、遊びにつなげている姿が見られたり協調性や集中力などの育ちが見られ、毎日が楽しく子ども達の成長する姿に喜びを感じます。


平成26年12月、27年1月
森の子クラス(1、2歳クラス) 高塚
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by wakohoikuen | 2015-01-26 14:52 | 平成26年度
第62回子等子等の会
子等子等の会とは3、4、5歳児の幼児クラスの子ども達が踊りや形遊び、言葉遊び、劇を通して表現することを楽しみ、保護者の方に見ていただく会です。
子ども達は、当日を迎えるまでにアイディアを出したり、役の気持ちを考えたりと、想像力豊かに表現していくことを様々に変化させながら楽しんできました。
当日も多くの保護者の方を前にちょっぴり緊張する表情も見られましたが、一人一人がその子らしくステージに立ち、友達と共にやり遂げた喜びも感じられたようでした。
子等子等の会を通して子ども達一人一人の育ちがたくさん見られたことが何より嬉しいことでした。

平成26年 12/6
空と風の子クラス(3、4、5歳児) 田口
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by wakohoikuen | 2015-01-26 14:48 | 平成26年度
1月園だより
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平成27年新しい年の幕開けです。年末年始、商業スペースが通常通りのオープンになり便利になったような感じがしますが、お正月は特別な日(晴れの日)ではなくなっているようにも感じます。人は折に触れ、心新たに出発をすることがとても大切です。年中行事、人生の節目、季節、入学、卒業、誕生日etc…その時の状況が、良くも悪くも気持ちをリセットし、人生を歩いてく。大切な命を生きていく。子供達にも自分の人生を大切に歩くことを、大人達が心新たに人生を歩く姿を、やり直しはできることを、いろいろなことがあっても命を大切に生きる姿を折に触れ、見せていく。体験できる場をできるだけ用意することを心掛けたいものです。『今だけ、自分だけ、損得だけ』に偏りがちな経済中心の現代に人が人でなくなっているようです。人が物になり、物として扱われると人の心は失われ、心は荒み、心痛む犯罪が氾濫してきます。私たち大人は『子ども達にどういう人になってもらいたいのか。どう、生きて欲しいのか』を見定め、大人は口で言うばかりではなく、どうやって生きていけばいいのかを考え、新しい年を進んでいきたいものですね。今年も子ども達にとって、第二の家庭のような暖かな保育園でありたいと願っています。
(F)


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by wakohoikuen | 2015-01-22 00:18 | 平成26年度